いしかわインプラントセンターは、石川県、加賀市、金沢市、小松市、富山県、福井県、福井市などの患者様が来院されています。


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よくある質問

インプラント Q&A

Q1. インプラントはどのくらいもつのでしょうか?

A. ブローネマルク教授が初めてインプラント手術をされたのは、1965年です。
その患者様は、それまでの悩みを解消でき、亡くなるまで41年間、問題なく機能したそうです。
これが我々の目標で、患者様とご一緒に作成したインプラントを保たせたいと思っています。
インプラント治療が完成した後は口腔衛生状態の管理、口腔衛生状態を良好に保つことです。
ご自身の歯でも同じですが、定期的なメンテナンスは必ずうけていただき、日々の歯みがきもしっかりしていただくことが重要です。

Q2. インプラントの費用は?

A. インプラントの種類、かぶせ物の使用材料や、患者様の歯・骨の状態によって異なりますが、およそ1本が40万程度になります。本数が増えれば、1本あたりの費用は安くなります。
各行程、緻密な作業が必要となり、高い技術が要求される治療だからです。
詳しくは費用のページをご覧下さい。

Q3. インプラント本体は身体には悪くないのでしょうか?

A. インプラント体はチタンで出来ているのですが、チタンは体には全く無害な材質だと言われており、チタンに対するアレルギーは報告されていません。
MRI・CTも受けていただくことが出来ます。

Q4. 治療期間はどのくらいかかりますか?

A. 旧来の方法では、下顎で約3ヶ月間、上顎で約6ヶ月間、骨と定着するのを待たなければならないのですが、当インプラントセンターでは症例によって、その日(手術終了から30分から3時間後)のうちに歯が出来上がる治療法もあります。詳しくは症例をもとにご相談ください。
最新のインプラント teeth in an hour)

Q5. 手術と手術の間、歯はないままですか?

A. 従来の治療に於いては1回目の手術後、1日〜1週間は傷口を守る為、入れ歯等の使用は控えていただいておりますが、最近では、このホームページにあるとおり、手術したその日に仮歯などの歯を作成することが可能です。
歯がない期間というのは必要であればなくなると言うことです。
詳細に関してはここの患者様の状態、骨の状態、欠損している歯の部位によって決めさせて頂いております。

Q6. インプラント治療の良い所は?

A. 入れ歯のように取り外しの必要がなく、自分の歯のようにしっかりと物をかむことが出来ます。
また、粘膜を覆わないので、食べ物が変わらず美味しく感じます。
歯のない部分だけにインプラントをするので、ブリッジ治療のように、隣りの天然歯を治療する必要がないので、残っているご自身の歯を守ります。詳しくはメリット・デメリットのページをご覧下さい。

Q7. インプラント治療の悪い所は?

A. 治療完成までに他の治療に比べ、時間がかかる事です。
保険非適応となるため、高額になる事です。 (但し、治療費は医療費控除の対象になります。)
詳しくはメリット・デメリットのページをご覧下さい。

Q8. インプラントによってアレルギー症状が出ますか?

A. 今日、臨床で応用されている歯科インプラントのなかでもブローネマルクシステムインプラントのように一定の評価を受けているものでは、純粋なチタン(タイタニウム)が素材として使われています。航空機に使われる一般的な工業用チタン合金を使ったものでは、ごく稀にアレルギーが起こることが報告されていますが、純チタンではその可能性がきわめて低いとされています。したがって、医科領域では埋め込み型の心臓ペースメーカーの外装部品、あるいは人工関節などに純チタンを使用しています。もしもご心配であるならば、チタンに対するアレルギーの検査を行う施設が増えつつありますので、相談されることも良いかもしれません。

Q9. インプラントは何年くらいもち、また、どのくらいの頻度でメインテナンスやチェックが必要なのでしょうか?

A. ブローネマルク・インプラントの開発者であるスウェーデンのブローネマルク教授ですら、1965年の9月に応用された最初の患者様が、亡くなるまでの41年の間の経験しかありません。しかし、その間は、問題なく使用していました。
インプラント周囲の骨が経年的にしっかりしていくことは分かっていますが、一生持ちますよ、あるいは半永久的ですといったことは誰にも言えません。いくつかの注意事項を守っていただければ、10年、20年あるいはそれ以上にわたって安定して使っていただけることは知られています。
  スクリューなどで歯の部分をしっかりと固定する方法では、装着後、最初の1年間は何ヶ月かに一度見せていただいていますが、それ以降は年に1度の診査で十分と考えています。残っているご自身の歯の健康状態が好ましくない場合には、年に3回ないし4回ということもあります。もしもご使用中に異常を感じたならば、早目にご連絡いただくことにより、被害を最小限とすることができます。

Q10. 総入れ歯をインプラントにすることは可能ですか?
(現在、上下全部の歯を入れ歯にしました。歯槽膿漏から悪化し、入れ歯にせざるをえませんでした。ですが、女性としてやはり外観的にも美しい歯を取り戻したいです。外での食事の付き合いが多いのですが、せっかくのおいしい食事も硬いものや歯に詰まるものを気にしてしまいます。やわらかいものばかり食べているせいか、年のせいもありますが、頬の肉が落ちてきてしまいました。)

A. もちろん、上下ともインプラント治療をされる患者様はたくさんいます。現在、日本を中心としたアジア、太平洋地域には2億5千万人以上の無歯顎患者様(歯が一本もない方)がおいでになります。固定式のインプラントになるとしっかりと物を噛むことができ、全ての患者様がとても喜んでいます。詳細は症例のページにもございますが普通の治療でできあがります。インプラント治療をされている歯科医院の約半分は上顎のインプラント治療は未経験で入れ歯のまま放置されていることが多く、人づてに当インプラントセンターに訪問される方がたくさんいらっしゃいます。また、現在ではALL-ON-4に代表される通り従来よりも安価に治療を受けられるシステムがございますので気軽にご相談下さい。
  よくものが噛める、自信がつくなどの結果、活動的になられる患者様が多いのも事実です。噛める能力が高まることにより、咀嚼筋がしっかりしてきますので、顔貌も変わるでしょう。可能であればTeeth-in-an-hourの通りインプラントの埋入後にすぐに歯を取り付けることも可能です。したがって審美的にもご満足いただけると思います。

Q11. インプラント治療は何歳から可能なのでしょうか?年齢制限はありますか?

A. 骨と結合してしまう今日のインプラントでは、ご自身の歯と異なり骨の成長発育に伴って適切な位置に移動することはありません。したがって、骨の成長発育がほぼ完了すると考えられる18歳前後の患者様からの適用が好ましいと思います。当インプラントセンターでは、矯正歯科専門医からのご紹介で先天性歯牙欠如などの症例で、精神面での適切な成育などを優先するために、施術することもありますが、骨の成長発育を阻害しないような配慮を行っております。よって、16歳の高校生の方が最低年齢です。また、上限の年齢に関しましては、全身的ならびに局所所的な問題を抱えず、患者様に治療を受けたいとの意欲がある場合には、年齢の上限はありません。我々の経験では、男女とも手術時の年齢は83歳が最高齢です。

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